休職中につき自由時間がたくさんあるので、日々色々なことを試しています。
そのひとつとして、FIRE達成者に会ってみようと思いつきました。
FIREしている人ってどんな人なんだろうという好奇心と、自分がFIREした後に同じフィールドに居る仲間がいると心強いなと思ったのがきっかけです。
で、実際に3名のFIRE民に会ってみました。
30代元SE
まずお会いしたのは、Mさんという30代の元SEの方です。
スキンヘッドで体格が良く、一見すると強面なのですが、話してみるととても穏やかで優しい雰囲気をまとった方でした。
例えるなら、「ホームン級のバカ」という名言を残した大和龍門をすごく優しくした感じ。(伝わる人いますかね。。)
全世界株式などのインデックス投資を中心に資産形成をされてきたということで、投資スタイルは私と似ています。
都内にお持ちだった自宅マンションが高値で売れてまとまった資金が手に入り、FIREを決断されたそうです。
ここ数年、特に都心部では不動産相場が急騰しましたので、この波にうまく乗ったということですね。
FIRE×ミニマリスト
現在は郊外のマンションに引っ越し、質素でシンプルな暮らしを送っているとのこと。
年間生活費はなんと150万円に収まっているそうです。
FIRE生活は既に数年が経っていて、毎日ストレスがなく充実している様子でした。
ちなみに、趣味は筋トレと座禅とのことです。
見た目通りのストイックさで謎に感心してしまいました。
収入は取り崩しとスポットワーク
FIRE後の収入源は、主に貯金の取り崩しがメインで、たまに前職の経験を活かしてクラウドワークス等でHP制作等の仕事を請け負い、月数万円を稼いでいるそうです。
スポットワークは一応やらなくても生活は成り立つそうで、実際は月に1回稼働するかどうかという感じらしいので、労働負荷としては軽いですね。
今後の目標としては配当金を増やすことを目指していて、日本高配当株に注目しているそうです。
インデックスファンドの取り崩しを淡々とこなすには、それなりにメンタルの強さが必要なので、キャッシュフローを太くしたいというのは理解できますね。
Mさんのケースは、生活コストを低く抑えてほぼ労働していない「リーンFIRE」の典型といえそうです。
ご自身がミニマリストというのもあって、生活スタイルとの相性もいいですね。
足るを知り、不愉快なこと・嫌いなことからはなるべく距離を置いて生きることを優先した結果、30代前半にはこの生活に行き着いたそうなので、考え方も私と近しいものを感じました。
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