休職して半年が経っており、会社からの給与は現在完全に停止しています。
無収入おじさんになってしまったので、健保組合に傷病手当金の申請をしていました。
傷病手当金の申請手順
傷病手当金は健保組合から用紙をもらい(私の場合はHPからDL)、記入して健保組合に提出し、審査を受けて受理されれば支給される流れとなります。
申請用紙には自己記入欄、医師記入欄、会社記入欄があり、医師記入欄は主治医に書いてもらいます。
私の通うクリニックでは、申請書に記入してもらうのに追加料金がかかったのですが、調べたところ心療内科はどこも別途費用がかかる料金体系のようですね。
まぁ、数千円する診断書と比べれば大した料金ではないのですが。
気になったのは、医師本人が記入するのではなく、助手のような人が記入していたこと。
問診中に医師がPCで文章を打っていたようなので、恐らく助手の方はその文章を写して手書きしていただけだと思いますが、記入自体も医師がするものだと思っていたので少しびっくり。
初めての入金
申請書を会社に郵送して、3週間ほど経ったら、人事から受理&手当支給の連絡がありました。
初回は審査があるため時間がかかりますが、2回目からはもっとスピーディーに処理が進むとのこと。
傷病手当金は標準報酬月額の2/3ぐらいとされていたので、てっきり月給の2/3ぐらいかなと思っていたのですが、実際の入金額は手取り給与と遜色ない金額でした。
調べてみたら、標準報酬月額には年4回以上のボーナスや通勤手当も含まれるそうで、私の会社はボーナスが年4回あるため、標準報酬月額が本給よりかなり高くなっていたわけです。
まぁ標準報酬月額が高いということは、それだけ社会保険料も多く負担させられているということなので、一概に喜べるものでもないですけどね。
とはいえ、全く働いていないのに働いていた時と手取りベースで同程度のお金が貰える傷病手当金は素晴らしいですね!
これまで社会保険料を払ってきた甲斐があったというものです。
折角なので、受給できるだけ受給しておきたいと思います。
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